▲TOPへ戻る

診療案内

診療時間

診 療 時 間
午前 9:00 ~ 12:00
午後 4:00 ~ 7:30

●休診日:火曜日、祝日、日曜午後

臨時休診・診察時間変更のお知らせ

今現在予定はありません

診察対象動物

犬、猫、うさぎ、フェレット、ハムスター、モルモット等の小型ほ乳動物

※鳥類は診察対象外とさせていただいております。
※上記以外の動物に関しましては、診察に制限が出ることがありますので、ご連絡を下さい。

時間外対応について

留守番電話のメッセージに、「お名前」「電話番号」をゆっくり確実にお残しください。
こちらから折り返し電話をさせていただきます。なお、10分以内に返答がない場合は、すぐに対応できない可能性がございます。ご迷惑をおかけいたしますが、他の病院をお探しください。(※別途、時間外料金が必要となります。)

※香川県獣医師会小動物臨床部会の部会員により、夜間当番医制度をおこなっています。
 20:00~22:30の間、かかりつけ医に連絡がつかない場合にご利用ください。

香川県獣医師会・夜間当番

予防について

フィラリア症の予防シーズンとなりました

フィラリア症とは、心臓の中にそうめんのような寄生虫がわいてしまう大変怖い病気で、蚊によってうつされます。おなかの中の虫と異なり、簡単に駆虫することができません。昨今の温暖化の影響により蚊のいる期間が長くなり、宇多津町周辺では5月中旬から12月中旬までの予防を推奨しています。(生活環境により異なることがありますので、詳しくはお問い合わせください。)フィラリア症は毎月1回の予防薬をのませていただくか、1年に一回の注射により予防することができます。もともとはワンちゃんの病気ですが、ネコちゃんやフェレットちゃんにもうつることがわかっていますので、同様の予防をお勧めしています。
まだ予防を始めていない患者様は早めにご来院ください。
なおコロナ対策のため、電話にてその時点での混雑状況をお伝えすることは可能ですが、予約は行っておりません。あらかじめご了承ください。

マダニ予防(バベシア症・SFTS予防)・ノミ対策をしてあげましょう

近年マダニがうつす人の病気で、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)のニュースを時々見かけますが、この病気が犬や猫にもうつることがわかりました。(先日香川県内で猫への感染が確認されました。)さらにはその犬や猫の体液等との接触により、人にうつったと考えられる報告があり、注意が必要です。
またマダニはワンちゃんに対して、「バベシア症」という重度の貧血を引き起こし、命に係わる病気(寄生虫)をうつすことがあります。マダニは春から秋にかけて活発に活動をしており、草むらや芝生に潜んでいますので、日常的なお散歩コースや公園・河川敷・山などでうつります。このバベシア症、香川県が全国で一番発生数が多いという報告がありました。今現在バベシア症に対する特効薬はなく、フィラリア症とならんで、かかると非常にやっかいな病気ですので、バベシア症をうつす元である、マダニの予防・駆除を強くお勧めします。予防期間は3月から11月位までをおすすめしています。また、ノミは痒みによるストレスだけでなく、強いアレルギーを引き起こしたり、おなかの寄生虫をうつすこともあります。
お散歩中や家の庭(ノラ猫がノミを落としていく)でうつされたと思われる患者様も来院されています。合わせて予防をしてあげましょう。

狂犬病の予防接種をしましょう

全てのワンちゃん(おうちの中だけで飼われているワンちゃんも含む)は一生に一回の登録と年一回の予防接種が、法律で飼い主様に義務づけられています。
当院では診察時間内であればいつでも予防接種を行うことが可能で、役場への手続きも代行しています。簡単な健康チェックも含めて、役場と同価格で行っていますので、どうぞご利用ください。役場から届いたお葉書をお持ちいただくと手続きが楽にすみます

不妊・去勢手術をしましょう

望まれないネコちゃん・ワンちゃんを増やさないよう、子供を産ませることを計画していない飼い主様には、不妊・去勢手術をお勧めしています。手術により予防できる病気もありますので、悩まれている飼い主様は一度ご相談ください。